南御堂
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真宗大谷派・難波別院(南御堂)が発行する月刊紙『南御堂』新聞のオンライン版です

『南御堂』新聞・紙面評価委員会(第一回)

準備中(2024/3/1公開) 

11月18日(土)、多くの方の御参詣をいただき「大阪の芭蕉忌」を無事お勤めすることができました。ありがとうございました。

事前の兼題投句および法要当日の句会で選出された特入選句を掲載いたしましたのでぜひご覧ください。

なお、次回「第67回大阪の芭蕉忌」は2024年11月16日(土)に開催の予定です。(2023/11/22) 

2023年度 戦争展」公開終了

盂蘭盆会期間中特別企画展として

難波別院では、今月11日()から16日(水)まで、戦争展「大阪大空襲と難波別院 あなもん、どんなもん?」を御堂会館1階総合案内所で開催いたしました。
同展示会では、大阪大空襲と難波別院の歴史、そして難波別院にあったとされる穴門に関するパネル展示し、皆様に楽しんでいただきました。

本展示は終了しました。多数のご訪問、ありがとうございました。

難波別院は「松尾芭蕉終焉ノ地」として、古くから俳人たちの心の故郷として親しまれてきました。1921(大正10)年に芭蕉翁を偲び「芭蕉忌」法要を勤めて以来、1958(昭和33)年からは「大阪の芭蕉忌」として、毎年法要と句会を営んでいます。

今年は11月18日(土)に芭蕉忌を開催いたします。事前の兼題投句募集も開始しましたので、リンク先の募集要綱をご確認の上、ぜひ奮ってのご応募をお待ちしております。(2023/8/3 

新米記者のブットンくんが『南御堂』新聞で連載しているコラムを、南御堂オンラインでもご覧いただけます。
難波別院近隣のお店や史跡など、様々なおでかけスポットが載っています。
お参りに来られた際に、お立ち寄りいただける情報が満載です。(2022/10/14) 

「難波別院で地獄絵図の展示会」公開終了

盂蘭盆会期間中特別企画展として

難波別院では、今月10日(水)から31日(水)まで、戦争展「ぐるっとたのしむ地獄絵図」を御堂会館1階総合案内所で開催いたしました。
同展示会では、難波別院のご門徒から寄進いただいた「地獄絵図」をパネルとして設置し、子ども向けのクスッと笑える面白い解説を添えて展示、親子連れの方々にも楽しんでいただきました。

本展示は終了しました。多数のご訪問、ありがとうございました。

 これまで『南御堂』新聞で掲載してきた「小特集」をピックアップして掲載していきます。真宗の仏事や歴史に関するものなど、少し学んでみたいという方に、読みやすくおすすめです。様々な内容の小特集を追加していきますので、どうぞお楽しみにご覧ください。(2022/5/13)

俳句に親しもう「みどう俳壇」

 難波別院では南御堂』新聞を通じて毎月「みどう俳壇」を開催し、選者に石川多歌司先生(「天地主宰、森田純一郎先生(「かつらぎ主宰)をお迎えし選句をいただいています。

 また、例年11月に開催の「大阪の芭蕉忌ー法要と句会ー」では、みどう俳壇の選者に加えて三村純也先生(「山茶花」主宰)をお招きし、法要と句会を行っております。(2021/11/1公開

連載コラムを読むことができます

南御堂』新聞の2018年4月(670号)から連載中の評論家・芹沢俊介氏によるコラムを掲載していきます。

随時追加していきますので、どうぞお楽しみにご覧ください。(2021/9/14)

「AIでよみがえる『記憶』」公開終了

盂蘭盆会期間中特別企画展として

終戦から76年。当時の記憶の語り部も高齢化が進み、直接お話をお伺いできる機会も少なくなってきました。だからといって悲惨な戦争の記憶を風化させてよいはずがありません。今年は「AIでよみがえる『記憶』」と題し、最近話題のニューラルフィルターを使用した古い写真のカラー化に挑戦してみました。 

主題としたのは「戦時下の暮らし」です。

本展示は終了しました。多数のご訪問、ありがとうございました。

みどう法話・公開のお知らせ(前編後編

「みどう法話」を追加しました。今回は教化リーフレット「いのちの誕生」に寄せて、大阪市・光照寺住職の墨林浩先生に前編と後編に分けてご法話をいただきました。同リーフレットも公開中ぜひ併せてお読みください。

みどう法話・公開のお知らせ(前編後編

「みどう法話」を追加しました。今回は教化リーフレット「人生は大事業」に寄せて、豊中市・昭德寺住職の山口知丈先生に前編と後編に分けてご法話をいただきました。同リーフレットも公開中ぜひ併せてお読みください。

宗憲の特集を読むことができます

南御堂』新聞の2021年3月(704号)から6月(707号)に掲載される特集「宗憲改正40年に寄せて」を掲載します。

真宗大谷派宗憲が改正される背景や意義、前文に掲げられる3項目から現代の諸問題について考えていきます。どうぞご覧ください。

オンラインフィールドワーク「朝鮮通信使と大阪」に南御堂が紹介されました

【2020.12.22更新】

大阪歴史博物館と註大阪韓国文化院の共同で制作されたオンラインフィールドワーク(動画)に南御堂が紹介されました。

ユネスコの「世界の記憶」にも登録されている江戸時代の外交使節団「朝鮮通信使」。

当院へは1682年に宿所として滞在したことが伝えられており、近年での発掘調査で朝鮮白磁(白素地の磁器)なども見つかっています。

動画では大阪歴史博物館館長の大澤研一氏が、大阪と朝鮮通信使のゆかりの地を訪ね歩く番組です。ぜひご覧ください。


南御堂紹介の動画はこちら(Part3)

韓国文化院特設ウェブサイトはこちら

法話配信・第4弾 公開のお知らせ

法話配信第4弾を公開しました。今回は、岡崎教区西岸寺住職の松林了(まつばやし・さとる)氏による「仏法聞き難し」と題したお話です。私たちが日ごろ、素直に教えに耳を傾けることができないのはなぜか…?仏教の視点から生き方を見つめなおすお話です。

【この映像は2017/5/10に行われた難波別院暁天講座の収録内容です】(2020/12/16公開) ※法話配信のページはこちら

「みどう法話」を追加しました。今回は報恩講にちなんだお話をお届けします。守口市・清澤寺前住職の澤田秀丸先生に「恩を知る人」と題してお話しいただきます。同名のリーフレットも公開中。ぜひ併せてお読みください。

【この映像は難波別院・堺南御坊(堺支院)の参拝記念としてDVD配布されたものです】(2020/12/14)

南御堂新聞・第724号(20229月号)を発刊いたしました。(2022/9/1)

①「現代と親鸞」吉元信暁氏「和讃のこころ(上)」~お聖教の言葉を”うた”に ・ 言葉のひびき 声として表現 など

②難波別院~20日から秋季彼岸会~亡き人偲び総永代経も/盂蘭盆会法要を勤修~地獄絵図の展示も好評/報恩講に寄せたリーフレットを/コラム  お内仏の整理整頓(5)結柴依子氏・いつ納骨をするべきか? など

③言葉にあう~この人に聞く~コチュ・オヤ氏③~他人や社会に施すなど 思いやりの心生み出し~多様化社会への道標に など

④⑤特集グラビア「栖雲氏・乾氏・平氏の暁天講座抄録」夏季連続講座として初開催・「ただ今、人間仮免許 練習中」栖雲深泥氏・人間に帰れという阿弥陀さまの叫び/ 「聞・問・開~言葉が届いて 教えとなる~」乾文雄氏・仏の教えに遇うことで気づかされる私の存在/「親鸞聖人の歩みとこころ」平雅行氏・慈悲の狭間で揺れる姿

⑥小特集 地域社会と寺院~問われている寺院の在り方・寺院の存続は地域社会化~福祉や文化の活動にも積極的に:寺林脩氏 など

⑦大阪教区通信 教化センター通信

⑧もしもし相談「家を建てるのにお祓いは必要?」業を受け取る私の問題〜私が私であることはすべてが因縁の道理(答・藤井善隆氏) など

お盆法要期間中に張り紙で告知しておりましたとおり、NHKの番組「サラメシ」に難波別院が紹介されます。新人僧侶のまかないご飯や、先輩僧侶の精進カレーなど。

放送日が決定しましたので告知いたします。

[NHK総合1・大阪] 2020年09月22日 午後7:30 ~ 午後7:57 (27分)

どうぞよろしくお願いいたします。

コラムはじめました

過去に南御堂新聞で連載しておりました「コラム」を、南御堂オンラインでリバイバル連載いたします。

第1集は、釈徹宗先生の「仏教こばなし」です。2016年4月(646号)〜2018年3月(669号)にて連載いたしました。徐々に追加してまいります。どうぞお楽しみください。(2020/08/13)